インフルエンザだとしても
薬を飲むのが
あまり好きではない人の場合、

はなから薬を飲まないとか

あるいは、
症状が治まって来たので
もう薬は飲まない

という人もいるかもしれません。

そういう事をしても
インフルエンザは治るのか?
っという事と、

ついでに
インフルエンザ薬の
種類についても
まとめてみました。

スポンサードリンク

かくいう僕は、
薬を飲むのがあまり
好きでは無い方でして、

並べく自然治癒で
治そうとする派なのですが、

やはりインフルエンザは
とても脅威ですから、
然るべき治療が必要かと
思ったり思わなかったりします。

薬を飲まないでも治る?

インフルエンザに関しては、

薬を飲んだ人が
異常行動を起こしたとか、
(実際の因果関係は
認められていませんが。)

また他の病気でも、

あまりに薬に頼ってばかりだと
だんだん薬が効き難い
身体になってくるだとか

いろいろ言われているので

「だったらもう飲まない」
って考える人もいますよね。

この季節性のウイルスには

果たしてそれでも
通用するのかどうか?

という事ですが

インフルエンザの場合でも
薬は飲まないとしても
治る事は治ります。

ただし、
絶対安静にしていた場合ですし、

最悪のケースを考えると

薬を飲まないで、
インフルエンザが治る人は
「体力のある人だけ」と
考えた方が良いと思います。

喘息などの持病がある人や、

高齢者や乳児・幼児など
重症化の可能性が高い、
いわゆるハイリスク患者は

ちゃんと病院へ行き、

然るべき治療を受けて、
薬を飲んで直した方が良いと
僕は思います。

なので治る事は治りますが、

重症化のリスクが少ない、
持病とかのない大人の場合のみ
っと考えておいた方が

良いと僕は思います。

そしてインフルエンザで
薬を飲まない場合でも
安静にしていれば
「大体一週間ほど」で
治るそうです。

辛いと思いますが、

水分補給を忘れずに、
安静にしてお過ごしください。

スポンサードリンク

インフルエンザ薬の種類

とまあインフルエンザの薬は
飲まないでも治る事が
分ったとはいえ、

高熱や全身の痛みなど
辛い症状があり、

状況によっては、

そういった辛い時期が
薬を飲むと飲まないとでは
違って来ます。

なので一応、

インフルエンザ薬の種類を
まとめておきたいと思います。

いわゆる
「抗インフルエンザ薬」として
処方されるのはこちらの

<タミフル>

内服タイプの薬で
よく処方されていますが、

タミフルに耐性のある
インフルエンザウイルスが
出現してきているので

もう使えなくなる
可能性もあるようです。

<リレンザ>

吸入するタイプの薬なので
気道上に直接届き、
素早くウイルスの増殖を
抑えてくれるのだとか。

まだ耐性を持ったウイルスも
出現していないので、

タミフルに変わって
注目を浴びつつあります。

<イナビル>

こちらも吸入タイプの薬。

イメージ的に
ざっくりと言えば
リレンザの上位バージョン

っといった感じで、

数日に渡って、
複数回吸入するリレンザに対し
1回ないし2回の吸入で
治療が済むそうです。

<ラピアクタ>

こちらは点滴タイプの薬です。

点滴している間は
病院にいる必要がありますが、
15分ほどの点滴1回で
治療が済むので、

早く治したい社会人などは
ラピアクタでの治療を
選択する人が多いのだとか。

でも他のモノに比べれば
お値段が高めです。

<シンメトレル>

こちらは一応紹介って感じで

といいますのも、
現在では耐性を持った
インフルエンザウイルスが
ほとんどの為、
現在はあまり処方されません。

っとまあ、

これらがインフルエンザ薬の
種類となっています。

いずれも
「ウイルスの増殖を抑える」
という効果なので、

直接ウイルスを撃退する
みたいな物ではありません。

そしてこれらは、

症状の出始めから
48時間以内の服用が
最も望ましいとされています。

早く飲めば飲むほど、
ウイルスの増殖を抑えられるので
その分、症状が和らいだり、
回復が早くなったりする

といった効果があります。

薬によっては
子供への処方が禁止されていたり、

症状によっては、

これらに加え、
解熱剤などが処方されます。

最後に

明らかに
インフルエンザだけど

病院へは行かず、
そして薬を飲まないで
治そうと思っている人は

くれぐれも無理をなさらず
安静にして下さい。

また、症状が治まった後も

しばらくはウイルスが
体内に残っている状態で、
なおかつ、身体の免疫力も
まだまだ弱っている状態なので

続けて風邪を引いたり、
再び感染してしまう事に警戒し、

そしてまた、
周囲への感染拡大にも
気を付けて下さいね。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。