今回の内容は、
インフルエンザの
予防接種における注意点を
中心に述べていき、

卵アレルギーなど
アレルギーとの関係も
まとめています。

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インフルエンザの予防と言えば

手洗いやうがいが浮かぶ人が
大半かと思いますが、

予防接種もポピュラーで
多くの人がやっている
対策ですよね。

そんな注射に関する内容です。

インフルエンザ予防接種の注意

まず、勘違いをしては
いけない事なのが

予防接種をしていたとしても
インフルエンザに感染してしまう
っという点です。

感染自体は防げませんが

発症した時に
症状を和らげてくれるだとか、
重症化を防ぐ効果が
期待されています。

もちろんワクチンの効果で
感染しても発症まではしない
という場合もあります。

さて、

お次に予防接種を
受ける際の注意ですが、
「健康な状態で受ける事」

これが最も大切です。

風邪を引いているなど
体調が悪い時に
予防接種を受けたとしても
思うような効果が得られません。

なので、
せっかく予約したからとか
今日しかないからとか

もろもろの事情は
あるかと思いますが、

体調が悪い時には
ワクチン接種は避けて
身体を健康な状態へ
早く治す事をおすすめします。

そして、

インフルエンザの
予防接種後の注意としては、

  • 接種後30分ほどは
    注射した医院か
    家で待機する
  • 激しい運動は避ける
  • 入浴はOKだが
    お風呂で注射した部分を
    ゴシゴシ洗わない
  • お酒はコップ一杯など
    少量程度ならOK

といった感じです。

とはいってもまあ
予防接種する際には
注意を書いたパンフレットを
渡されていると思うので

そちらを良く確認して
お過ごしください。

また、

「副反応」といって、
予防接種の副作用的な症状が
現れてしまう人もいて、

主に風邪っぽい症状が
出る場合があります。

多くの場合は
1週間もせずに治るので
心配無いそうですが、

不安な人は

ワクチンを接種した病院
ないし医院で診てもらうのが
やはり安心です。

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卵アレルギーの人はNG?

さてさて、
多くの人が受けている
予防接種といえども

アレルギーがある人は
気を付けなければなりません。

インフルエンザ予防接種で
注意が必要なのは
卵アレルギーの人です。

なんでもワクチンの製造過程で
鶏卵を使うんだそうで、
ゆえに、
ワクチンには卵が含まれます。

なので注意が必要ですが、

全ての卵アレルギーの人が
受けられないといえば
実際は違うようです。

予防接種が受けられない人は

ワクチンによって
アナフィキラシーショックを
起こす可能性の高い
重度のアレルギー患者で、

軽度の人の場合は
受けられる事がほとんどです。

とはいっても

ショックを起こす可能性が
0%では当然無いので、

しっかりと医師と相談し、
受ける患者側も
リスクを承知の上で

双方が納得した場合にのみ

予防接種を受ける事が
可能になります。

つまるところは、

卵アレルギーだとしても
重度でない限りは大丈夫という
感じではあるものの、
リスクは理解してねと。

そういう感じだと思います。

そして、乳製品や小麦など
卵以外のアレルギーの場合は
大丈夫みたいです。

インフルエンザワクチンで
卵以外のアナフィキラシーなど
少なくともそういった情報は
ありませんでした、

まあ接種可能かどうかは
皮膚テストも出来るそうなので

より確実に、行いたい人は
皮膚テストをしてから
受ける事も考慮してみて下さい。

最後に

ここまでいろいろと
書いてきたものの

何はともあれ、

予防接種だけに頼らない
対策を徹底する事が
大事だと思いますので、

今一度
予防対策を見直して

インフルエンザに
なってしまわないように
お気を付け下さい

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。