今回の内容は、
インフルエンザb型に
スポットを当て、
症状などまとめていきます。

そして、

a型などとは分類が
どう違うのか?

とか、

他の亜型についても
まとめてみました。

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A型だのB型だのと
良く聞く事は聞くのですが、

それがどう違うのか?

ってのはあまり詳しくは
知った事がなかった事もあって
今回のまとめた感じです。

b型の症状はa型とどう違う?

さてさて、
毎年流行するのは
何と言ってもA型なのですが、

B型でももちろん
けっこうやっかいな感じです。

インフルエンザb型の症状

  • 高熱
    稀ですが、平熱か微熱
    あるいは熱が出ない場合も
  • 筋肉痛や関節痛、
    倦怠感や寒気、悪寒
  • 咳やくしゃみ
    喉の痛み
  • 頭痛
    鼻水や鼻づまり
  • 下痢や腹痛
    吐き気や嘔吐

という感じです。

なのでB型でも
「インフルエンザ3大症状」
っと言われている

高熱、関節や筋肉の痛み、悪寒

といった部分では
A型との違いはさほどありません。

でも少し違う点もあって、

a型とb型の違いは、

  • B型の方が、
    下痢や腹痛など消化器系の
    症状が出やすいと言われている。
  • A型よりも解熱しにくい
    (熱が続きやすい)

といった点が
違いとして挙げられます。

また、
A型は鳥インフルエンザなどにもあり、
人以外の動物にも感染しますが、

B型は人から人にのみ
感染する型なんだそうです。

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インフルエンザの分類や亜型

このように、
症状の違いとしては
なんとなーく分かったのですが

そもそもの違いが何なのか?

ここについても
軽く触れておこうと思います。

まず型を分類しているのが

ざっくりと言えば
「ウイルスを形成する
タンパク質の構造の違い」
なんだそうです。

そして毎年主に流行する
インフルエンザのA型には

HA(ヘマグルチニン)16種類
NA(ノイタミラーゼ)9種類

この2種類の蛋白質(タンパク質)

イメージとしては
パズルのピースみたいな
表面の突起物があり、

このH16×N9の組み合わせが
「亜型」となって、

微妙に変異を起こしながら、
インフルエンザウイルスとしての
生存本能そのままに、頑張って
生き延びてくれちゃってます。

また、A型は人だけでなく
鳥や豚など、主にほ乳類の動物にも
感染してしまう事もあり、

遺伝子の異なる動物の間を
ぐりぐり巡っているので

その動物の中で変異を起こし

その変異したウイルスが
人に無い亜型だった場合には
「新型」として
大流行してしまいます。

このようにA型は
幅広い動物に感染する事もあり、

インフルエンザウイルスの内
全体の約6割ほどを
占めてるのだとか。

そして、

B型もA型のように
HAとNAを
持っているようなのですが、

なんかタンパク質うんぬん、
遺伝子的な構造が違うようで

B型は人から人にしか
感染しない為に、
変異が起こりにくいようです。

C型はHAとNAの
タンパク質が無いのですが、

「HE」という、

HAとNA両方の役割を持つ
タンパク質がある部分で
違いがあるようです。

まとめ

という事で、
型の症状の違いについて
主にまとめてきました。

まあつまるところは、

A型だとしてもB型だとしても
大まかな症状の部分では、
大差はありませんでしたね。

しかしB型の方が

胃腸系の症状が出やすく、
また、熱が出ている期間が
長い傾向が見られると、

そういう感じでした。

分類や亜型については、
僕もざっくりとしか理解を
してはいないのですが、

専門家でもないので
なんとなーく理解しておけば

いいのかなと思います。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。