今回の内容は、
インフルエンザの
「種類」についてです。

ソ連型や香港型などでは
型や症状に違いはあるのか?

みたいな特徴をまとめています。

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単にインフルエンザウイルス
と言っても、

A・B・C型だの、
ソ連だの香港だのと
いろいろ種類がや分類があり、

何が何だかと思ったので

いろいろまとめて
整理してみました。

インフルエンザの種類、香港やソ連って?

まずインフルエンザの
種類と聞けば、
A型、B型、C型の3つが
浮かんできますよね。

そしてその他にも

香港型とソ連型という
国別の種類を
聞いた事がある人も
おられるかと思います。

毎年世界的に
流行を見せるのはA型で、

そして、

香港型やソ連型といのは
A型の中の一つの種類です。

A型の一種ではあるものの、

大流行した地域
(ウイルスが見つかった土地)が
この土地だったので、
この国の名前が付いたようです。

香港型は1968年に発見され
ソ連型は1977年に発見、

以来、

この時のウイルス構造が
他の地域で流行した時にも
あまり変異しておらず、

現在までこのA型の種類の中の
「香港型」と「ソ連型」と

呼ばれる構造のウイルスが、

一般的に
「インフルエンザウイルス」を
指すようになっています。

この2つの型が
微妙に変異はしているものの、
「新型」とまではなっておらず、
毎年流行していると

そういう感じですね。

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症状に違いや特徴はある?

A型とB型、あるいはC型と
3つに分類されている
とはいっても、

同じインフルエンザである事に
変わりないですよね。

そしてまた、

香港型もソ連型も
同じA型である事には
ぶっちゃけ変わりないので、

違いなんてあるのかと、
疑問に思いまして

調べてみた所、

香港型もソ連型も
つまる所はA型なので
症状に違いや特徴は
特に無いようです。

これらは単純に
名称が違うってだけで
分類されているという感じ。

なので、

A型インフルエンザの
代表的な症状である

38℃以上の高熱
全身の関節痛や筋肉痛
強烈な悪寒

これら症状に大差はありません。

なのでまあぶっちゃけ、
症状だけで見た場合ですが、

A型もB型も
症状としては同じ感じですし、
C型も風邪っぽいぐらいの
症状なのだそうで、

型の違いや名称の違いこそあれ、

結局はインフルエンザが原因で
不調になっていると

そういう事ですね。

最後に

ざっくり言えば

このA型もとい、
香港型とソ連型に対する
免疫さえあれば
普通に防げる気もしますが

予防接種になると
事はそう単純でも無いようです。

基本的なウイルス構造としては
同じ感じではあるものの
その性質上微妙に変異するので

毎年毎年、

その年に流行するかもしれない
型を予想して、
ワクチン(予防接種)を作り

今年のワクチンの種類が
決まるのだとか。

当たれば予防ですし、
外れれば辛い事になってしまう
みたいな事だそうです。

とはいっても

自然に感染して、
獲得した免疫(抗体)が
最も有効とも聞きますからね、

新型が登場すると
またやっかいな事になりますが、

変な話、

この香港とソ連型に
一度感染してしまえば、
予防接種はもう不要かも?

ってまあそんな単純な
話でもないでしょうけど。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。