今回の内容は、
インフルエンザの「注射」
関係について書いています。

予防接種は
皮下注射か筋肉注射の
どちらなの?
その際の副作用は?

といった事や、

2回注射する場合は
どういった時なのか?

などなどについて、
まとめています。

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筋肉注射は痛いとか、

皮下注射は
揉んではいけないとか

いろいろ聞いた事が
あると思います。

今回はインフルエンザの
予防法で主流な
ワクチン接種に関連して

注射関係の事にも
触れて行きたいと思います。

予防接種は皮下注射?筋肉注射?

小学校の時に受けた注射は
「よく揉んで下さいねー」
なんていわれて、

注射された部分を
せっせと揉んでいましたが、

インフルエンザ予防接種では
揉んで下さいなんて言われないので
これはどうしたモノかと
軽く考える事もありますよね。

なんでも、

注射で揉むか揉まないかは
皮下注射か筋肉注射かの違いで
決まるのだそうです。

筋肉注射の場合は
注射部位を揉んだ方が良く、

皮下注射の場合は
軽く揉む(ちょっと押す程度)か
揉まないぐらいなんだとか。

って事で

インフルエンザ予防接種は
どちらかと言うと、

病院によって違うようで、

皮下注射で行う所と
筋肉注射で行う所の
両方があるみたいです。

少し前までは

過去に筋肉注射で
注射した部分の周りの筋肉が
ショックを起こして
問題になった背景もあり、

以来日本での予防接種は
皮下注射の方が主流で
行われていたそうですが、

近年、技術も進歩し、

筋肉注射の方が
副作用が出にくいとか
より効果があると
言われてきているようです。

なのでどちらで打つかは
その病院によって違うのだとか。

ちなみに、
アメリカでは筋肉注射が
主流のようです。

なのでまあどちらが良いとは
一概に言えませんが、

ご自身の好みがあれば

予防接種を受ける際に
「筋肉注射ですか?
皮下注射ですか?」

っと尋ねてみるとか

「皮下注射(or筋肉注射)で
お願いしたいのですが・・」
っと言ってみると

対応してくれると思います。

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インフルエンザ注射は2回?副作用は?

そんな皮下か筋肉かの
論争もさる事ながら、
ワクチン接種は2回注射するとも
聞いた事があると思います。

それはどういった場合かというと、

「抗体を作る確率を上げる為」
「ブースト効果(免疫増幅効果)」
この2点が主な目的です。

基本的に、
12歳までは2回注射します。

これはブースト効果が狙いで

1回接種した後に
1週間~4週間の間隔を空け、
2回目の接種をする事で、

1回目よりもより高い免疫効果
つまり、強い抗体が作られ、
その効果も持続するので
2回した方が良いですよと

そういう感じです。

そして成人の場合は
通常は予防接種は1回でいい
となっていますが
2回注射を受ける事も出来ます。

こちらは主に
抗体を作る確率を上げる為で

1回接種した場合は
抗体が出来るのは60%ぐらいの
確率なんだとか。

しかし2回接種すると、

その確率が90%以上になり、
予防効果が高まるので、

確実に抗体を作って備えたい人は
2回した方が安心できる
という事みたいです。

とはいっても、

ワクチン接種によって
体内に入れた型と
自然感染した型が違えば
発症する事があるようです。

なのでまあ、

注射に頼りきらずに
普段から感染しないように
気を付けた行動をとる事の方が
重要だと僕は思います。

そして、

注射による副作用は
風邪っぽい症状が
出る事があるようです。

鼻水や咳、
頭痛や寒気などなど。

そして重い副作用になると
アナフィキラシーとかが
起こってしまいます。

しかしまあ

予防接種を受ける前に書く
問診票をちゃんとしていれば

重い副作用が起こりそうか、
受けられるかどうか
これらを医師が判断するので

重い副作用が起こることは
わりと稀みたいですね。

最後に

一般的には
筋肉注射の方が痛いと
言われているそうですが、

逆に皮下注射の方が痛い
って人もいますよね。

もう何が何だかって感じですが、

それもそのはず
注射の痛さを決めるのは
様々な要素があるようです。

痛みの正体としては、

薬剤が体内に入る時の痛みが
主なようです。

なので、
針が入った時の痛みは
運次第的な(笑)

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。