インフルエンザは
「ウイルス」という事は
わかるのですが、

それが伝染病なのか?
あるいは感染症なのか?

そこをふと疑問に思ったので

その2つの違いなどを
まとめてみました。

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でもまあインフルエンザは
「感染」という表現を使いますし
感染症なんだろなーとは思うものの

釈然としないのも事実。

なのでここいらで白黒ハッキリ
つけようじゃねーかってな調子で

やって行きたいと思います。

インフルエンザは伝染病?感染症?

まあわざわざここで
明言する必要も無いまでに
もはや一目瞭然、
単純明快な事のような気が

半端なーくしていますが、

インフルエンザは
「感染症」でもあり、
「伝染病」でもありました。

学校保健法においては
「予防すべき”伝染病”第2種」

とはなっていますが、

インフルエンザはやはり
ウイルスに「感染」と使われますし
あのウィキペディアでは
「感染症」と書かれています。

これはつまるところ

インフルエンザのみならず、
伝染病とは感染症の一種
って事みたいです。

「感染症」の方が
「伝染病」よりも広い概念

ってなもんが実の所。

かく言う学校保健法では
「感染症のうち、
人から人へうつる病気を伝染病」

っと定めているようです。

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伝染と感染の違いは?

なのでまあ
繰り返しになりますが
感染の一種が伝染と
そういう事です。

とはいっても

どこからが「感染」で
どこからが「伝染」になるのか?と
ここも細かに見て行きます。

まず定義としては、

「感染」は
病原体(ウイルスなど)が
体内に入る事、病気がうつる事

「伝染」は、
病原体(ウイルスなど)が
動物から他動物に侵入し
増殖して病気を引き起こす事

なのでつまるところ、

感染と伝染の
違いを分けるのは
「発病(発症)の有無である」
っと言えるか気がします。

感染は体内に入った時や、
まだ入っただけの状態

そしてその感染している状態から、

体内で増殖して発症した時に、
「ウイルスが伝染した」
という表現が使えるみたいな。

そんな感じだと思います。

なのでまあ
「感染症=伝染病」と
言っちゃってもいいんじゃね?

っと思った人も
当然おられると思います

しかし!

感染の方が
伝染より広い概念がゆえに、

感染症であっても
伝染病ではない病気も
あるようです。

食中毒、虫垂炎とかが
そうみたいですよ。

ふくざつぅぅぅ!

最後に

ちなみに僕はしばらく
勘違いしていたのが
「感染症」と「感染病」です。

「症」と「病」の違いですね。

なので違いを調べようと
してみた所。

・・・

「感染病」なる言葉が
出て来ませんでした。

国語辞典のサイトにも
「感染病」っという単語に
一致する情報が無く、

ちょっとビビりました。

なので皆様も
間違っても感染病なんて言わず、

「感染症」という言葉を使い、

おつむの弱い人みたいに
思われるのを防いでください。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。