今回の内容は、
インフルエンザでだるい、
辛いといった事についてです。

関節痛の続く期間を中心に、
展開していきたいと思います。

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インフルエンザの
3大症状と呼ばれるのが

38度以上の高熱
悪寒や寒気
そして、全身の
筋肉痛や関節痛です。

そんな3大症状の一つに、
さし迫って行きます。

関節痛の続く期間は?

まずはなぜ
インフルエンザで関節や筋肉に
痛みが出るかと言うと、

なんでも免疫のシステムが
関係しているようです。

体内に入ってきたウイルスを
攻撃する時には、
身体がウイルスとの
戦闘を有利にするために、

熱を出すのですが、

この発熱を促す物質、
「プロスタグランジン」

これが関節痛や筋肉痛の元で、

発熱を促す事に加え、
血管を広げる働きもするので
その結果、関節痛や
筋肉痛が起こってしまう。

みたいな感じなのだとか。

血管が広がる事で
いつもより勢いよく血が流れ
それが痛みに感じる。

的な事ですかね?

つまり関節痛は、
発熱による副産物的な症状
といった感じになっています。

このように関節痛は

発熱と関係があるので
熱が治まって来るにつれて、
痛みも治まります。

なので、

一般的には、
インフルエンザによる関節痛は
発熱の期間でもある
3~5日程度で治まります。

しかしこれは、

あくまで一般的であり
目安でしかないので、

熱の期間が長引けば、
その分関節痛も長引きます事は
ご了承ください。

まあなんだかんだで、

熱と関節痛は
切っても切れない関係
といった所でしょうかね?

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インフルエンザでだるい、辛い時

つまるところ、

関節痛や筋肉痛で、
だるいとか辛いのは、
とにもかくにも「熱次第」
という事が言えます。

なので関節痛など、
個々の症状を抑えようと
躍起になるよりも

その元凶となっている
熱を下げるのが賢明です。

なので、

どうしても辛い時は
解熱剤を使うのがベター。

またの名を
「解熱”鎮痛剤”」という
奴ですからね。

文字通りの効果で、

痛みを鎮める働きもある
って訳ですよ。

ただし、

特に子供さんの場合は、
成分が「アセトアミノフェン」で
出来ている解熱剤を使うように
気を付けて下さい。

それ以外の成分は

インフルエンザ脳症を
引き起こす可能性があると
されていますので。

そしてまた、

インフルエンザでだるいとか
辛いのを和らげるには
患部を冷やす事も有効みたいです。

痛みの元となる物質は
血管を広げる働きもしていると

先ほどちらっと言いましたが、

関節の痛い箇所を冷やせば、
その部分の血管が縮小するので、
結果、痛みが和らぎます。

冷やす事で一時的に
血液の量を正常に戻す

って感じですかね?

最後に

辛い辛いといっても、
治す為には避けて通れないので
ある程度は我慢するより他に
方法はありません。

長い人だと1週間ぐらい
辛い期間が続く事もありますが

大体の人であれが4日前後で
症状は治まってくるので
ひたすら乗り越えて下さいませ。

また、

解熱剤は使い過ぎると
逆に症状を長引かせる事にも
繋がってしまうので、

むやみやたらに使わず、

ここぞという時の
ファイナルウエポン的な
使い方が私的にはおすすめです。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。