ノロウイルスの症状に関して、
大人と子供では
少し違うものなのか?

という事について、

特徴などを
まとめて行きたいと思います。

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ノロウイルスの症状「子供編」

風邪かなー?

なんて思っていたら
気分が悪くなり、
お腹も痛み出した。

そんな感染性胃腸炎
という事で、

ノロウイルスにかかった
子供の症状の場合は
「微熱」で始まる事が
多いようです。

そして次第に

お腹が痛くなり始めて
やがて下痢が出たり、
吐き気を催して嘔吐したり、

ノロウイルスによる
発熱、嘔吐、下痢
これら3つの
代表的な症状が現れます。

発熱に関しては
38℃以下の微熱程度が
ほとんどですが、

子供の場合は稀に
高熱になる事もあるようです。

また

便に関しては
水のような便だったり、
白っぽい便だったり
する事もあるようです。

そして

嘔吐や下痢などで
体力がなくなり、食欲も減退

そして何より水分が失われるので、

子供の場合は特に
「脱水症状」には
一番注意が必要です。

なのでこまめな
水分補給を心掛けます。

ポイントとしては

一度に大量に飲ませずに、
少しずつ少しずつと
少量の水分をこまめに
回数を多くして

補給する事がポイントです。

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ノロウイルスの症状「大人編」

では大人の場合ですが、
特に子供がいる親は

ノロウイルスに感染した子供から
もらってしまう事が大半なので、
嘔吐物などの処理には
気を付けて下さい。

さて、

大人の場合は
始めに発熱するケースよりも
「頭痛」「寒気」
といったような症状が出て

それとほぼ同時に
吐き気や嘔吐、腹痛や下痢
などの症状が表れます。

徐々にではなく
一気に来るようなので、

とてもきつい展開であるものの
2、3日程度で治まるような
短期的な感じです。

ですが、体感的には
大人の方が辛いのだとか。

そして子供の場合と同様

大人も脱水症状には
気を付けるようにして下さい。

まとめ

主な症状について
まとめてきましたが、

子供も大人も
やはり個人個人によって違う
ケースバイケースなので、
そこら辺はご了承ください。

まあでも

大人は治まってくるまでの期間が
2~3日と短期的ですが、
非常に辛い場合が多く

子供は治まってくるまでが
1週間ほどと
長期的ではあるものの
大人に比べれば
軽い場合がほとんどです。

強いけど短いのか
軽いけど長いのか

といったこの違い。

しかしどっちも辛い事に
変わりないですよね。

そして

感染者は脱水症状に気を付けて
安静にして欲しいですが、

周りの人(同居人)は
二次感染に気を付ける事が
やはり重要です。

特に嘔吐物の処理には
気を付けて下さい。

マスクの着用
除菌水、消毒液の活用
これらはもちろん

物を処理した後、

そして食事前や調理前など
あらゆる場面での
「手洗いの徹底」を
した方がいいです。

また、

着ている服に
飛び散った液が
付着している事があるので

吐いた場合は
こまめに着替えて

その衣服の消毒も
忘れないようにして下さい。

一度感染しても
再び感染する事もあるので

感染拡大を続け
家庭内でグルグルと
回ってしまうと大変です。

さらに、

元気になった後でも

1週間以上は
排菌期間があるので
(便にウイルスが
含まれている状態)

その期間にも注意が必要です。

このように
一度かかってしまうと
とてもやっかいですので、

なめてかからないように
気を付けて下しさいね。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。