花粉症の種類によっては、

食べてはいけないと
されている果物もありますが、

柑橘類は効果があり
症状改善に効く
みたいな事もあるので

それらについて
まとめてみました。

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先日もテレビで
みかんの皮とヨーグルトを
ミキサーで混ぜたジュースが

花粉症に効くと
やっていましたが、

柑橘類は全般的に
そういった効果があるのか
そこが気になります。

花粉症に効く果物は柑橘類?

さてさて、
果物は日常的にも
取り入れやすいですから

それで予防や症状改善が
出来るというならば
使わない手はありません。

さて、

単に柑橘類といっても

ゆずと温州みかんの
自然交配によって出来た

「じゃばら」という
果物(柑橘類)が
特に花粉症に効くようです。

「ナルリチン」という
フラボノイドの一種の成分が

症状緩和に効果があるのだとか。

このナルリチンは
じゃばらだけではなく
他の柑橘類にも
含まれてはいますが

じゃばらには特に多く
含まれている事から
注目を浴びているようです。

そしてその他で

花粉症に効く柑橘類は
キンカン、カリン、レモン、
グレープフルーツなども
症状改善に効くみたいです。

ちなみに、

キンカンは厳密にいうと
柑橘類では無いようですが、
含めておききました。

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他に効果のある果物は?

さてさて、
柑橘類の他にも

花粉症の改善だったり、
あるいは予防、症状の緩和に
効果ありとされる果物も
存在しています。

「イチゴ」
ビタミンCが豊富で
IgE抗体に効果がある

「バナナ」
オイゲノールという成分が
アレルギー反応を
調整してくれる働きがあります

こちらは予防効果があり
飛散する1か月前ぐらいから
食べると良いようです。

「パパイヤ」
まだ熟していない
青パパイヤが良いようで、

アレルギー反応の
原因となっているタンパク質を
体内から取り除いてくれる
といった働きがあるようです。

これらの果物が
花粉症に効果ありとされています。

しかし!

花粉症の種類によっては
食物アレルギーを
起こしてしまう可能性もあります。

上記の柑橘類も含め、
それらの恐れがあるのは

カモガヤなどの
イネ科花粉症の人は
オレンジ

シラカンバやハンノキなど
カバノキ科花粉症の人は
イチゴとオレンジ

ブタクサ花粉の人は
バナナ

以上の人が、
これらの果物を食べた場合に

口がかゆくなるなど
アレルギー反応が
出てしまう時があるので

注意して下さい。

最後に

花粉症の人が
起こりやすいという
食物アレルギーに関しては

全ての人に該当する
という事ではありませんので

食べても平気な人もいます。

しかし少しでも
おかしいなと思ったら
すぐに食べるのを止めて下さい。

口がかゆい程度なら
まだ軽症ですが

酷い場合になると
呼吸困難やけいれんなど
いわゆる
アナフィラキシーショックを
起こす事もあるので

十分に注意してください。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。