ノロウイルスといえば、

腹痛や下痢
吐き気や嘔吐といったのが
代表的な症状ですが、

頭痛や寒気など
風邪みたいなモノもあり、

わりと様々です。

今回はそれらについて
まとめています。

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風邪だとか
インフルエンザかと
思っていたら

ノロだった・・

なんて事もあるので、
二次感染を防ぐ為にも
疑わしい症状が出た場合は

用心するに
越したことはありません。

ノロウイルスの症状

ノロウイルスには
代表的な「3大症状」が
ありますので、

これらを中心として

また、
それらに関連した事を
まとめて参ります。

1・発熱

特に子供の場合は
感染の初期症状として
多くみられます。

しかし
高熱が出る事はかなり稀で
ほとんどの場合、
38℃ぐらいまでの微熱です。

また、大人の場合は
微熱もそうですが、
「寒気」や「頭痛」といった
風邪っぽい症状とか
「めまい」も初期症状として
現れる人もいるようです。

ゆえに、

単なる軽い風邪だと
思ってしまう事も多いので
注意が必要です。

風邪だと思っても

ノロウイルスだった場合は
次第にお腹が痛くなり、
気分が悪くなったりしてきます。

2・吐き気・嘔吐

先ほどの
風邪っぽい症状の
後に来る事がほとんどで

気分が悪くなって
吐き気を催し、

ついには嘔吐します。

この吐しゃ物の中に
ウイルスが含まれているので
処理する際には
十分に気を付けて下さい。

また、

飛び散った液が
本人の服に付着すると
そこにもウイルスがあるので、

出来ればこまめに着替えて
すぐに服を消毒するようにすれば
二次感染の確率を大幅に
減らす事が出来るかと思います。

3・腹痛・下痢

大人の場合は
この腹痛・下痢といった症状が
吐き気(嘔吐)とほぼ同時に
やって来る事が多いので
かなりキツイです。

子供さんでも
下痢までは行かずとも、
チクチクと
刺すような痛みが続く事もあり、
辛い所でもあります。

また、

乳児の下痢は
ほぼ水みたいな便が
出る事もあるようです。

そして便にも当然
ウイルスが含まれているので

感染者と他の人と
トイレを分けて使用する事が
必須になって来ます。

また、
吐き気と共に来た場合

下から出た後に
すぐ上から出るという事も
やはりありますので、

トイレにこもる際には

吐しゃ物をトイレに
ぶちまけてしまわないよう

すぐに吐ける為の
洗面器を持って
こもる事をおすすめします。

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まとめ

という事で
「発熱・嘔吐・下痢」と言った

ノロウイルス3大症状と
それらに関連する事について
まとめてきました。

潜伏期間には
自分の体内にノロウイルスが
入っているなんてのは
当然ですが自覚できませんので、

ノロの流行時期である
11月~2月の期間

ノロだったとしても
そうでなかったとしても
風邪っぽい症状が出た時は

次の症状が現れてくる前に
準備しておくといいと思います。

そしてご注意なのですが、

あくまでこれらの症状は
代表的といいますか
多くの場合が辿るパターン

という事ですので

個人個人によって
人それぞれ違う事も
もちろんあります。

微熱が出ただけで治る人もいれば
腹痛だけで下痢は出なかったり、

またあるいは、

下痢も熱もなく
嘔吐のみだったりもします。

それらの原因が
ノロウイルスだったとしても
比較的軽度の症状で
治ってしまう人も当然いて、

つまり軽い場合は特に
症状の現れ方は
多岐にわたっています。

ゆえに自分では
判断が難しいのですが・・・

まあいずれにせよ

病気にならない事
感染しない事が
一番重要ですので

普段から気を付けて
過ごす事がやはり大事です。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。