花粉症の人は
肉よりも魚を中心に
食べた方が良いようです。

そしてレンコンのすりおろしとか
レンコン汁が良いのだとか。

今回はそれらについて
まとめていきたいと
思っております。

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現代の日本では欧米食化が進み、

魚よりも肉の方が
多く食べられるようになりました。

スギを植えまくったのが
花粉症患者が増えた
原因とされていますが、

食べ物が変化した事による
影響もあるようです。

花粉症なら肉よりも魚を

つまるところ、

花粉症だとか、
アレルギーの原因は多くの場合
乳製品や脂質の摂り過ぎなんだとか。

体感的にか知識的にか
こういった事を知っている人は

飛散時期になる前から
肉や卵などを制限し始めて
花粉症の時期に備えるのだとか。

なんでも、

肉に含まれている油(脂肪)
「飽和脂肪酸」は非常に消化が悪く
腸内環境を悪化させてしまいます。
(悪玉菌を増やす)

そしてまた、

肉の脂肪にある
「アラキドン酸」という成分には
免疫反応を促進する働きがあり、

アラキドン酸が増える事によって

反応もイケイケドンドンで
より過剰になってしまいます。

つまり花粉に対して
反応し過ぎてしまうので、
その結果辛い症状を引き起こします。

一方で魚の油(脂肪)は
「不飽和脂肪酸」

これは融点が低いので消化に良く

また魚の脂肪にある
「EPA」という成分が
アレルギー反応を抑制します。

とまあこの事を聞くと

肉を絶てばいいと
単純に思ってしましますが、

間違ったやり方といいますか、

下手にやってしまうと
栄養が不足したり、

空腹感だとか、
食べられない事のストレスで
反動が起きてしまい、

悪化させてしまう事もあります。

なので、花粉症の人は
肉をならべく控えて
魚を中心に食べつつも

程々に肉も食べた方が

栄養バランスだったり
精神衛生上にも良いという事です。

肉にしても魚にしても
やはり過剰摂取、
食べ過ぎは良くありません。

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すりおろしたレンコン汁が良い

肉を絶てば
つまる所アレルギー反応も
そもそも出てこない訳ですが、

そんな事出来ない的な人は

花粉症に凄い効くと評判の
レンコンがおすすめ。

レンコンが
効果アリとされる所以は
まず「ビタミンC」が
多く含まれている事。

そして、

ネバネバ成分の「ムチン」が
粘膜を強化して、
炎症を抑える効果がある事

また、「タンニン」が
(ポリフェノールの一種)

アレルギーの原因物質に
特異的に反応する「IgE抗体」を
抑制するそうです。

以上の3拍子が揃っているので

レンコンは花粉症に効果アリと
認められています。

食べる際には
タンニンが多く含まれている
「皮を剥かないこと」が
ポイントみたいです。

そしてそして、

れんこんの使い方は
食べるだけにとどまらず、

レンコンを皮ごとすりおろし、
搾り汁を鼻に直接塗れば、
鼻づまりが解消されるのだとか。

花粉症にはまさに
うってつけの食材ですね。

最後に

最初に肉だの魚だのと
いろいろ言って来ましたが、

なんだかんだで
結局は「バランス」が
大事みたいです。

「アラキドン酸」と「EPA」は

アレルギー反応の、
ひいては免疫反応の
アクセルとブレーキの様な
関係なんだとか。

肉ばかりだと
アラキドン酸が増え
常にアクセル全開状態になり

魚ばかりだと
EPAが増えて
常にブレーキ踏みっぱなし

なので

上手く調節する為に、
適度に加減できるようにする為には
この油のバランスが大事と
そういう感じみたいです。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。