今回の内容は
ポリフェノールの効果と
花粉症への有効性について、

レンコン、赤ワイン、コーヒー

一体どのポリフェノールが
対策になるのかを

みていこうと思います。

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単にポリフェノールといっても

いろいろな種類だったり
食品があっったりで
何が何だと軽く戸惑いますが、

今回はそんな
ポリフェノール迷宮からの

脱出を試みて行きましょう。

ポリフェノールの効果と花粉症

具体的な食材に入る前に
ざざっとですが、

ポリフェノールが
花粉症に効くという事の
メカニズムについて
軽く触れておきますと、

花粉症などのアレルギー症状は

「ヒスタミン」という物質が
神経に作用する事で、
鼻水などが出てくるのですが、

ポリフェノールが
このヒスタミンの発生を
抑える効果があるので
花粉症の症状が緩和されます。

いわゆる
「抗アレルギー作用」が
あるという事ですね。

そしてポリフェノールが
さらに良いのは

「抗酸化作用」もある点です。

ヒスタミンなどが発生すると
その刺激を受け、
活性酸素も発生してしまい、

体が「酸性」に傾くので、
疲れやすくなります。

その酸化を抑える事にも
抗酸化作用のある
ポリフェノールさん達が
一役かっています。

さて、そんなポリフェノールですが

色素や苦みの成分なので
実はほとんどの植物に含まれていて、

なんと5000種類以上もあり、

良く聞くカテキンやイソフラボンも
ポリフェノールの一種です。

その数ある種類の中でも

花粉症対策にもなる
抗アレルギー作用のある種類を
含んでいる食品があり、

それをこれからご紹介。

赤ワイン

抗酸化作用があるとしても
有名な赤ワインですが、

赤ワインには他にも
たくさんの種類の
ポリフェノールが含まれていて

また、他のどの食品に比べても
圧倒的に含有量も多く、

ゆえに花粉症にも効果があります。

しかし花粉症の症状を
悪化させてしまうアルコールも
入っているので、

飲むときは
ほどほどにして下さいね。

コーヒー

こちらは「クロロゲン酸」
という種類のポリフェノールで
抗酸化作用や炎症を抑える
働きがあります。

しかし、
カフェインが入っているので

飲んでも1日2杯ぐらいまでにして

そしてまた、
白砂糖は花粉症を
悪化させる食品なので、

ブラックで飲む事を
おススメします。

レンコン

レンコンは、野菜の中で
最も多くのポリフェノールを
含んでいる食材で、

「タンニン」という
ポリフェノールがあります。

しかしタンニンは、
「渋み」の成分なので
アク抜きをしてしまうと
無くなってしまいます。

また、
皮の部分に含まれているので

調理する際には
アク抜きはせずに、
皮ごと使って食べてください。

きんぴらにすると
食べやすいみたいですよ。

最後に

っという事で、
いろいろ書いてきましたが、

赤ワインでもコーヒーでも
そしてレンコンでも

どれが良いとかではなくて

どれも花粉症には
効果のあるポリフェノール
という事のようです。

そして、

今回はポリフェノールを
特に含んでいる
赤ワイン、コーヒー、レンコンを
取り上げましたが、

他にも、
シソの葉ポリフェノール
「ロズマリン酸」

「甜茶ポリフェノール」

トマト果皮ポリフェノール
「ナリンゲニンカルコン」など

抗アレルギー作用があり

花粉症対策として効果のある
ポリフェノールには
いろいろ種類がありますので、

お好みの味を探してみて下さい。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。