花粉症の人で
なぜか風呂上がりに

くしゃみを連発したり、
目がかゆいといった事が
起きる人がおられます。

なので、
その理由や対処法ついて

やらさせてもらいます。

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室内でありながら、
しかも花粉が舞うなんて事が
なさそうなウェットな環境なのに

何故か花粉症の症状が・・・

そんな場合には
いろいろ原因があるようなので、

つぶさにみて行きましょう。

目がかゆい・くしゃみが出る理由

敵は外だけではなく
内側にもいるなんてもう

人間だったら完全に
不信になってしまって、
内にこもっちゃいますよね。

さて、

花粉症の人が
風呂の最中や風呂上りに
目がかゆい、くしゃみが出る
といった原因、

理由としては以下のような事が
主に挙げられます。

浴室内に花粉があった

風呂はやはり湿気がこもるので
換気の為に換気扇を回したり、
入っていない時には
窓を開けている人がいますが

その際に花粉が浴室内に
侵入していて、

いざ風呂に入った時に

湯気と一緒に花粉が舞い上がり
吸いこんでしまっている

という事が考えられます。

髪の毛に花粉が付いている

日中に外で歩いた時に
髪の毛に花粉が付いていて、

風呂に入った時に
髪についていた花粉が舞い、
体内に侵入してしまったパターン

神経の関係

決してラッパーではないので
「神経」と「関係」で
韻を踏んでいる訳では無いですが、

副交感神経が優位の時に
症状は出やすいと言われていて、

お風呂に入ると、

自律神経の内、
「副交感神経」が優位になり、
アレルギー反応が
より過敏になってしまうのだとか。

また、

浴室と脱衣所との温度差によって
粘膜が過敏になってしまい
くしゃみがでる場合、

さらには、

身体が熱くなると
ヒスタミンが増加するので
それが原因の場合、

などなど、

神経の作用による場合には
様々あるようです。

タオルや服についた花粉

お風呂あがりに使う
バスタオルとか着替える服に
花粉が付いているパターンです。

外に洗濯物を干した時に
付いてしまった花粉を

吸いこんじゃった感じです。

時間差反応

花粉が体内に入った時に

すぐに反応する「即時相反応」と
遅れて反応する「遅発相反応」の
2種類あるのだとか。

この内、遅れて反応する
「遅発相反応」が
お風呂の時や風呂上りに
出ている場合もあるのだとか。

つまり、

日中に吸い込んだ花粉への反応が
時間差で出てきている
という事です。

この「遅発相反応」は

吸いこんでから
「大体6~8時間後」に
反応が出ると言われています。

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花粉症で風呂上りの対処法

とまあ原因もとい
風呂上りに症状がでてしまう
理由をみてきました。

まとめますと、

花粉症の人が、
風呂上りにくしゃみや
目がかゆくなる原因には、

  • 浴室内や髪の毛に花粉があった
  • 神経の関係
  • タオルや服についた花粉
  • 時間差反応

この4つが主に考えられ、
それらを踏まえて
対策を施すわけですが、

「浴室内や髪の毛に
花粉があるパターン」には

浴室内に換気扇があれば
換気扇を回さないようにするか、

そのフィルターを
こまめに掃除する事で
防ぐ事が出来ます。

窓しかない浴室の場合は、

空けないと
カビが生えちゃいますので
もう諦めるか、

窓は締めきって

こまめに浴室を掃除し、
清潔な状態を保つように
心掛けるしかないと思います。

そして髪の毛につくのは
ある程度は仕方ないのですが

帽子を被ったり、
髪が長い人であれば
まとめるなどして

出来るだけ花粉を
付けないようにします。

また、

トリートメントをつかって
髪の毛に静電気を発生させない事も
大事になってきます。

「神経の関係」は

副交感神経が活発なので
そのバランスを取るために

交感神経に作用する
柑橘系のアロマを炊くと
良いようです。

また

ヒスタミンの増加を抑える為にも
「ぬるま湯」につかって
身体を熱くし過ぎない事も
大事だと思います。

ちなみに、

入浴中のアロマについては
こちらも合わせて
お読みくださいませ↓


「タオルや服についた花粉」は

室内干しがやはり基本です。

特に浴室乾燥機があるなら
浴室に干せばOKです。

外に干したい場合は
花粉ガードの柔軟剤を使うとか、

また、特にタオルなら
こういったスプレーもおすすめ。
【antibo 花粉抗体スプレー】

そして洗濯物を取り込む際に、
よく花粉を振るい落す事で
屋内への侵入を
最小限に抑えられます。

「時間差反応」は

日中に出来るだけ
吸い込まないようにして
過ごすより他に方法が無いので

マスクやメガネなどで
ガードしていく事がなにより。

最後に

とまあいろいろ書きましたが、

完璧に入念な対策を
しようとするあまりに、

花粉に囚われすぎて
ストレスを溜めこんでしまうのが
最も良くない事ですから、

無理のない範囲で
ほどほどにやって行く事が

大事だと思います。

では、最後までご覧いただき、
ありがとうございました。