今回は花粉症の人が

入浴中や入浴後など
風呂で悪化してしまう現象に
対処すべく、

効果的な入浴法や
入浴剤の話題を中心に

やらさせてもらいます。

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花粉症を和らげる
お風呂のコツ的な感じで

リラックス出来るはずの
お風呂タイムが
花粉症の人にとっては
まったく心休まらない的な

そんな事になってしまう前に、

これらの内容を
活用して頂きたいと思います。

花粉症がお風呂で悪化

さてさて、
まずはお風呂に入った時に
まぜ花粉症が悪化してしまうのか?

といった事ですが。

入浴中や入浴後など、
お風呂で花粉症が
悪化してしまう原因には、
主に神経が関係しています。

自律神経は
交感神経と副交感神経の
バランスが大事なのですが

ざっくり言えば

入浴中に悪化するのは
そのバランスが崩れるのが原因です。

まあ崩れるというかは

副交感神経優位の方が
アレルギー症状は出やすいと
言われていて、

日中活発に動いてた時の
交感神経が優位な状態から

風呂に入る事で、
精神をリラックスさせる
副交感神経が優位に
切り替わるタイミングで

アレルギー反応が過敏になり、

その結果、
よりひどい症状が出てくる
という感じです。

また、
42℃以上の熱めのお湯に入ると
身体が熱くなり、

身体が熱くなると
ヒスタミンが増加するそうで、
それが風呂での花粉症の悪化原因に
なっている場合もあります。

ではこれらの原因を踏まえ
効果的な入浴方法を
みて行きましょう。

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効果的な入浴法や入浴剤は?

つまるところは

「自律神経をゆっくり整える事」
(ゆっくり切り替える)
「熱めのお湯に入らない事」

この2点がポイントで、

それを可能にする、

花粉症に効果的な入浴法は
「38~40℃のぬるめのお湯に
10~30分浸かる」です。

ぬるめのお湯で、
身体の温度を上げ過ぎない事、
そしてじっくり温まる事で
急激な神経の変化を防ぎます。

そしてさらに、

効果を高める入浴法として
入浴剤やアロマを使う
方法があります。

花粉症に良い種類としては
「ローズマリー」「ペパーミント」
「カモミール」など
いろいろ効果的な香りがありますが

入浴に関して言えば
「ユーカリ」が最も効果的です。

そして特に入浴剤では、

「クナイプの
バスソルトシリーズ」が

某ヒルの帯番組ナンデスで
入浴剤ランキング1位として
紹介された事もあり、

花粉症の人には好評です。

またバスソルトのような
入浴剤ではなくても、

アロマオイル
(エッセンシャルオイル)を
湯船に垂らす事でも
もちろん効果があります。

そして実は、
入浴中だけでなく

「入浴後」も重要です。

お風呂で副交感神経が
優位になっている事もあって

入浴後には再び、
交感神経が働きかけるので
また乱れてきます。

なので風呂上りに
症状が悪化する事があります。

ゆえに、風呂上りには
交感神経に良いとされる
「柑橘系のアロマ」を嗅ぐと
良いと言われています。

という感じで、

花粉症とお風呂に関しては、
「香りの力」を使えば
より効果的な対策になります。

最後に

神経の関係以外にも

入浴中や入浴後に
花粉症が悪化する原因は
実はいろいろとあり、

それはこちらの記事で
詳しく書いていますので、

合わせてお読みいただくと
より的確に対処できると思います↓


では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。