花粉症の人にとっては、
「室内」という空間でも
苦戦を強いられますが、

「車の中」でも

大変な事になってしまう
時があります。

今回はそんな
車の内気設定だの、
エアコンフィルターなどについて
やらさせてもらってます。

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室内にしても車内にしても

内側の閉鎖された空間でも
花粉が半端ない事に
なって来てしまう事があります。

花粉症なら車は内気設定?

どの車も基本的には
「外気導入」だそうで、

つまり外の空気を取り入れて、
車内のエアコンなり換気なりを
しているようです。

なのでその際に
花粉が一緒に入って来る的な、

傷口に塩を塗るとか
火に油を注ぐとか
そういった状況を招きます。

なので、

車での換気モードは
「内気循環」に設定する事で
花粉を防げます。

しかし!

あまりにも長時間、
内気循環にしていると、

車内の酸素濃度が減ったり、
湿気が取れなかったりと、
そういった場合もあります。

だからこそ、

基本的に外気導入になっている
とも言えますし、

内気設定にしていても、

上記の理由から
勝手に外気導入へと
切り替わる車種もあります。

じゃあもう我々はなすすべもなく、

車内では花粉の驚異の前に
屈するしかないのか?

っというと、
そうでもありません。

車で出来る花粉症対策としては、

花粉をキャッチできる
フィルターに換える

車内に空気清浄機を付ける

といった対策をすれば、
車内への花粉を抑えられます。

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エアコンフィルターが重要

短い時間の運転であれば、
内気設定でも大丈夫ですが、

内気設定だと湿度が上がりやすく、

湿気が上がると
フロントガラスが曇りますし、
そしてフィルターが湿り、
そこからカビが繁殖したりして、

車内の空気が衛生的に
悪くなってしまう事もあります。

なので、

花粉症のシーズン前には
自動車のエアコンフィルターを
掃除するとか、

あるいは高機能な物に
交換したりする事で

車内でも快適に過ごせます。

また、上記にも
ちらっと紹介しましたが、

自動車用空気清浄機を付ける事も
十分対策になりますので
導入を考えてみてもいいと思います。

最後に

車自体のカスタマイズで
花粉症仕様にする事も
もちろん大事ではありますが、

まずは車内に
花粉を持ちこまない事も需要です。

服を軽くはらってから、
車に乗るようにするだけでも
多少は効果がありますし、

窓を開けないようにするとか

ちょっとした事でも
違ってくると思います。

しかしまあ

花粉症の人が
車の運転をする時には

薬の副作用による眠気だとか、
鼻水ならまだしも
くしゃみをしてしまうなど、

危険が伴う事が多く、
何かと大変だと思いますので

くれぐれもお気を付けて、
注意を払って、
運転して下さいませ。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。