花粉症で痰が絡む咳が
出る事はあるのかどうか?

といった点から、

花粉症の場合の痰の色は
緑色か黄色なのかとか、
血が混じる事があるのかなど、

花粉症と痰について
わーわー言うとります。

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花粉症と風邪は
似たような症状なので、
なかなか見分けが付きにくい事も
あると思います。

今回は痰にスポットを当てて
いろいろやらさせてもらいます。

花粉症で痰が絡む咳は出る?

花粉症といえば、
鼻と目に症状が出るイメージを
お持ちの方も多いと思います。

しかし、

呼吸によって喉へと
花粉が入る事もありますし、

それによって
喉の粘膜に花粉が付くので、
喉が炎症を起こし、
痛みが出る事もあったりします。

鼻水も出ないし、
目もかゆくないのに、

喉だけが痛いので、

風邪かなーと思って
病院へ行った所、
「花粉症ですね」と
診断された人もいます。

まあそんなこんなで、
話を本題に戻しますが、

結論から言うと、
花粉症で痰が絡む咳が
出る事はあります。

理由は単純明快で

喉や鼻にある花粉を出そうとして
痰がでてきてくれちゃいます。

また、

花粉症によって
「急性副鼻腔炎」を
併発してしまった場合にも

痰が出やすいそうです。

このように、
痰が絡む咳という症状を訴える人は
特に花粉の飛散量が多い年に
増加する傾向があるみたいです。

なので、

うがいやマスクなどで
対策して行って欲しいと思います。

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色は黄色か緑?血が混じりは危険信号?

って事で、風邪では無く

花粉症であっても
痰が絡む咳などはあります。

そしてその際の色について
お次はすたこらさっさと
書いて行く訳ですが、

花粉症の場合、
痰の色は黄色で、

通常であれば、
緑色の痰というのは
出ないようです。

黄色の痰と言うのは、

白血球がやっつけた細菌が
お亡くなりになった時のモノが
痰に混じっている時です。

つまり花粉だけでなく、

体内に細菌が入って来ている
可能性も否定できません。

なので、

黄色い痰に加え、
あまりにも咳が辛い場合は
気管支炎や肺炎になっている
可能性もありますので、

咳が辛い場合は、

病院へ行って診てもらう事を
おすすめします。

そして、

花粉症によって、
血が混じった痰が出た場合は
鼻血である事が多いです。

なので、強く鼻をかむのは止めて、

優しく鼻をかむようにするか、
鼻血が止まるまでは、
鼻汁の流れに身を任せて下さい。

また、

花粉症の場合の痰の色は
通常であれば黄色なのですが、

「緑色の痰」が出た場合は、

急性だった副鼻腔炎が
もはや慢性化してしまった感じの
「蓄膿症」になっている
可能性があるので

一度、耳鼻科へ行って
診てもらった方がいいです。

最後に

今回いろいろ調べてみて、
副鼻腔炎と蓄膿症って
違いが分かりにくいと思いました。

副鼻腔炎は
アレルギー性だとか
急性的な感じで

症状が一時的だったり
軽度な場合の事のようです。

そして、

副鼻腔炎が重くなり、
慢性化してしまった場合が
蓄膿症なんだとか。

ややこしい事に、

蓄膿症は「慢性副鼻腔炎」とも
言われる事があるようです。

花粉の時期は終わったのに、

鼻づまりがひどいとか、
あまりにも痰が出てくる時は

副鼻腔炎が慢性化し、
蓄膿症になってしまっている
可能性があります。

そうならない為には、

できるだけ鼻汁は吸い込まずに、
ちゃんと出していく事で、
急性副鼻腔炎、
ひいては蓄膿症を防げます。

その時の状況に左右される事も
当然あるかとは思いますが、

鼻水の流れに身を任せましょう。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。