今回の内容は、
花粉症の鼻水関係の話題です。

黄色や緑といった
鼻水の色だとか、
粘り具合など

いろいろと
やらさせてもらいます。

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花粉症の代表的な症状
「鼻水」

しかし、

黄色の鼻水が出る場合や
緑っぽくなる人もいて、
その色の違いの原因だったり、

また、
鼻水の粘り気によっては
これまた花粉症だけではない
病気になっている
可能性も否定できません。

花粉症の鼻水の色は黄?緑黄?緑?

まずは鼻汁を色別でみる的な
話題へと入って行きますが、

花粉が原因となっている
アレルギー性鼻炎

つまり花粉症の
鼻水の色は普通は「透明」ですが、
「黄色」になる事もあります。

花粉は細菌では無いので、
黄色になる事は少ないのですが、

同時に風邪を引いている時など

細菌が入り込んでいる時には
黄色になる場合があります。

そしてまた、

鼻水の色が
「黄緑」や「緑」の場合は
花粉症を発端とする
「副鼻腔炎」に
なっている場合が多いです。

花粉症によって

鼻づまりを起こすと、
鼻水の排出が
スムーズに行かなくなって、

副鼻腔という

鼻の近くにある空洞部分に
「膿」が溜まってしまいます。

その膿が出てきた場合に、
黄緑色、緑色といった
色のついた鼻水になります。

ちなみに、

緑レベルになってしまうと、
「蓄膿症」という
副鼻腔炎が慢性化した状態に
なってしまった可能性が
高いようです。

つまり、

鼻水の色の段階が
「透明<黄色or黄緑<緑]

となるにつれて

「花粉症<風邪or急性副鼻腔炎<蓄膿症」
という病気の度合いといいますか、
症状がひどくなっている的な

こんな感じの公式が
当てはまると思われます。

もう一度繰り返しますと、

透明<黄色or黄緑<緑
=花粉症<風邪or急性副鼻腔炎<蓄膿症
という感じです。

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鼻水に粘りがある時

上記のように、
色の違いだけでも

花粉症に端を発する
鼻周り関係の病気へと
進行してしまった時の判断も
できるのですが、

粘り気の違いでも

花粉症が原因で他の病気へと
進行してしまった場合が
判断出来る感じです。

花粉症の鼻水であれば

通常の粘り具合は、
「サラサラ」なのですが

副鼻腔炎や蓄膿症、
あるいは風邪を引いた時には
粘り気が出てきます。

色の時でもあったように、

粘りが出てきた場合にも
急性副鼻腔炎だとか
慢性化してしまった蓄膿症に
なりかけている場合があるので、

鼻水に色が付いて来たり、
粘り具合が、サラサラから
ネバネバになってきた場合には

耳鼻科へ行く事をおすすめします。

しかしながら、
無色透明で粘り気がある場合には

水分が不足している事が
主に考えられますので
しっかり水分補給して下さいね。

最後に

という事で
いろいろまとめて来ましたが、

とどのつまり、

花粉症の鼻水は
無色透明でサラサラなので、

色が付いた鼻水や
粘り気のある鼻水が
出てきた場合には

花粉以外の、何かしらの要素が
関係していると考えられます。

とにもかくにも、

「無色透明でサラサラ」
以外の鼻水が出たら、

耳鼻科へ行って、
原因を突き止めた方が
賢明だと思われます。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。